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全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

ドラマ デスノート【おまけのキャスト考】

窪田正孝 デスノート 連続ドラマ

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ドラマ版デスノート、色々湧いたので、おまけ的にキャスト考を書く事にしました。需要あるのかって話ですが(汗)ライトについても今後の展望的なとこで少し書き足りなかったので、載せますね。^^  冗談多め、お気楽にお読みください。なお、原作既読の立場から述べますので、ネタバレを激しく気にする方はご注意を。

 

夜神月 窪田正孝

オンエア前、平凡設定は3話あたりまで行くのかなって思いましたが、冒頭から「実はデキる子」説明が入ったりと、早速頭の切れる子になるっぽい(なあんだw)案外ひとり歩きの平凡君だったのかもしれません。ちょっと気になったのが彼の服装。おっそろしく地味(笑)これは何?狙い?なにしろ11話ありますからね、キラが神へと祀り上げられていく中で、彼の言動や佇まいにも変化を期待したい。もし警察へ入るのならスーツ姿が多くなると思いますが、なんなら黒シャツで前ボタン3つくらい開けてもらったっていいんですよ?そのへんの改変は大歓迎です(笑)

 

☆L( 山﨑賢人)

月と同じくらい設定が変わってしまったのが賢人君のL。そもそも人間性云々よりまずはスタイリッシュさに酔う、みたいなところがあるのがこの役。そのフォーマットが「得体が知れないけど全能感パない変人」から「高慢ちきでキザったらしい」に変わっちゃったら、そりゃ「カッコいい」と思えないよね…(*_*; 心情に寄り添いやすい月に比べLは性格説明をする場もなく、初回だけではなかなか受け入れてもらえないだろうなぁ…と思いながら観てました。ただ好材料もあって、キザったらしい中にも「お笑い好き」だったり(赤ワインをルネッサーンスに真似てゆらゆらさせてるのカワイかった)袖に洗濯のりついて怒ってたり、ちょっとくすぐられる要素もあるんです。後に触れますがワタリとの絡みでもクスッとさせてくれそうですし、愛される勝算はまだあると思います。頑張ってほしい!お化粧はもう少し薄くていいかな、某ジャクソン氏がよぎりました(爆)

 

弥海砂 佐野ひなこ

佐野さん初見です。個人的にはそこまでビジュアルもズレてはいないと思う。今後もう少し観てみないとわかりません。ミサは賢い子だけど、聡明さはそんなにいらなくてむしろちょっとおバカな感じがあっていい。だけど、ここに「健気」がくっついてくることが絶対条件。ただのおバカキャラか、そうでないか、ここが分かれ道です。あと、後日ミサは〝あの〟特殊能力を身につけることになるのですが、それを発揮するときはおバカ封印が必要。その演じ分けができるかどうか。

 

夜神総一郎 松重豊

松重さんスタイルよくてカッコいいです♡原作より茶目っ気少なめですが、人命をとにかく第一に考える、生真面目でストイックな警察官です。Lが総一郎に説教されるシーンはよかったですね。これまで誰も信用せずたった一人で事件を解決してきたLが、総一郎にだけは…みたいな感じに今後なってきそうで楽しみ。また、月との関係も原作よりたくさん描かれそうで嬉しい限り。原作での月はキラを続けるために家族さえ容赦なく切り捨てる男でしたが、この部分に関してはきっと原作にはない切り口が用意されているでしょう。松重さんの重厚なお芝居と窪田さんの絡みにワクワクが止まりません。

 

☆ワタリ( 半海一晃

半海さんて、自分の中で45歳あたりのイメージで固まってるんだけど、ホントは何歳なんでしょう。穏やかな老紳士の役、めっちゃハマってますね!役の中身はほぼ一緒ながら、原作でのワタリはLと行動を共にすることがあまりないので、TV版のほうが露出は多そう。基本Lとワンセットというところでしょうか。先に挙げた洗濯のりのシーンなど、半海さんが絡んでくるだけでLも輝いてきます。すごいアシスト感に大いに期待。これで「スナイパー・ワタリ」まで出してきてくれたら文句なしです。^^

 

☆キラ対策室の面々( 佐藤二朗弓削智久・前田公輝)

月とLの頭脳戦ばかりに注目がいきがちなんですが、実はLの天才ぶりに警察の地道な努力があわさって初めてキラに辿り着くってとこが好きなんですよ私。なので総一郎以外の刑事さんも疎かにしてほしくなかった。その点で大満足です。模木さん若干役作り違うけど(笑)これは佐藤さんの俳優力でご愛嬌。相沢刑事もいいキャラ立ちしてるし、松田は既にさらってる!!(>∀<)3人の見た目のバランスもとてもいいので期待大です。見せ場をいっぱい作ってほしい。

 

☆ニア( 優木美青)

ニアに関しては、初回だけではなんとも…(^^:)正直演技も10代の女優さんだな〜という印象でしかないし、カツラ感がありすぎて観るの集中要りそう…。ただ、原作で「二人併せてLに並びLを越せる」と言わせたもう一人のキャラ「メロ」が、なんとチャッキーばりの恐ろしげなパペットになって登場!ニアと会話しているような演出でしたが…二重人格設定なのか!?とにかくあの正体がなんなのかは、とても気になりました(笑)

 

リューク 公式にはまだ不明)

リューク、とりあえずやかましいです(笑)あと、身体がデカすぎて部屋ん中にいるときに圧あり過ぎ(^^:)ま、それはさておき。物語のラストに重大に絡んでくるリューク。ちょっと月との距離感が近いかな〜と思いました。私の中ではもうちょっと相棒色は控えめにしてほしいかも。裏を返すとあんまり月とリュークが仲良くなっちゃうと、話のラストも変わってきちゃいそうで若干不安です…。(私がこだわっているのは平凡設定よりもなによりも、ラストなのです…)

 

と、いうことで。他に粧裕ちゃんとかサイバー対策系の女性刑事さんとか、紹介しきれてないんですが、疲れたからこのへんで(笑)ここまで書いといて、本編がどんどんズレていくかもしれませんが、そん時はそん時でゴメンなさぁ〜い(^^:)

 

長文、読むのも大変な中ありがとうございます、おつかれさまでした!(合掌)