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全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

デスノート ♯05

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家族旅行と、体調不良が重なり更新が遅れてしまいました〜(汗)6話のオンエアも迫っているので、今回はさくっと行かせていただきますね、ご容赦ください〜(^^:)
 
死神の目を持つ第二のキラ、ミサが月に急接近。4話の構成もたまたま同じでしたが、冒頭にちょっとスリリングな場面を持ってくるの、面白いですね。監視カメラがつけられた自室で、空気を読めないミサに何を言われるかわかったもんじゃない、Lに正体がバレちゃう〜〜って、そうならないの分かってるのに結構ハラハラするんですよ(笑)キスシーンの持って行き方や、Lの唖然とした顔とか(めちゃウケ)こっちもだいぶノリノリで観る事ができた気がします。音楽ともとても合っていましたね。^^
 
ただ、一応原作読みの立場から言うと、第5話が終了した時点で夜神月の役のルックというか…全体的な雰囲気って、原作とあまり変わらない気が。もちろんLの攻勢にたじろいだりとか違いもあるんですが、冒頭の平凡設定、要らなかったかなって思ってしまいました(^^:)普通の大学生がデスノートを手にして変貌していく、という設定には惹かれますが、その割には劇中のメリハリが弱いし、とにかく最初にそこがクローズアップされてしまったせいで、やたらアイドルオタクが一人歩きするなど(実際そんなでもないのに)活かしきれずに、デメリットに繋がるほうへ流れてしまった気もしています。
 
ライブの会場に月が居ることは、ミサが彼を見いだすために不可欠ですが、元々彼女を知らない月が、たまたま行けなくなった鴨田クンの代わりに行った、でもまったく支障はないと思うんですよね。むしろそのほうが、押しかけミサに対するリアクションも自然なのではと。一応ドラマ版の月は「アイドルのミサが好き♡」というアタマでこれまで観てきてるので、「えっ、憧れのミサミサがいきなり自宅に来てこんな冷静でいられるのか?」とか、どうでもいい感情に支配されてしまいました(笑)
 

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あと…すいません。これは完全にファンとしての贔屓目なんですけど、こんな髪サラッサラで(そこは関係ない)綺麗な顔した平凡な青年はいないのよ( ̄∀ ̄)思うんですが、「平凡」とか「普通」じゃなくて「心優しい」とか「人間らしい温かさを持った」とかの表現にしたら、すごくしっくりきたんじゃないかと。原作の冷酷極まりない夜神月との差別化もはかれるし、ドラマの主人公としての輪郭もグッと締まったものになったのに〜。お話はとても楽しめましたが、あらすじや、事前のキャッチの書き方って難しいなあって。そんなことを終始感じながら観てしまいました…。窪田くんがとてもいい雰囲気を醸し出しているだけにね、ちょっと勿体ない(偉そう)
 
まあ、それにしても。この回めでたく捜査本部入りした黒ジャケ窪田月の美貌たるや。ちょっと驚きでしたね。主演だから?27になったから?(笑)とにかく、オーラがいっぱい出ている感じがして(語貧)いやはや堪能させてもらいました。来週の監禁シーンは結構な山場。総一郎とのギリギリの攻防もあるし、あのシーン、このシーンと色々浮かんできては、ニマニマしている私です。
 
ミサミサとはこの後どうなるんだろう〜。この月は原作と違って簡単に彼女を切ることはできないんじゃないかな。苦悩しろーーー!(なにそのどS)笑
 
あっ、あっさりと言いながら割といつも通りの分量を書いている…失礼しました。^^: 今回はこれにて。