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全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

『ラストコップ THE MOVIE 』初日舞台挨拶

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映画『ラストコップ THE MOVIE』の初日舞台挨拶に行ってきました。去年の春から土日に働く身分となってしまったので、このところなかなかこうしたイベントに参加することが難しかったのですが、何を隠そうふふふ、盆暮れ正月とゴールデンウィークだけは休めるんだ。まさにタイミング。有難いことにチケットを譲っていただけるという幸運にも恵まれ先日、久しぶりに生の窪田さんを拝んでまいりました。
 
どのくらい久しぶりかというと前回はコチラ ↓

 

ラストコップのキックオフイベント(2015.6.2)だったのでほぼ2年空いてた。しかも同じ作品だったのねとちょっと感慨深かったです。

 
映画の感想ですが、単純に面白かったです。てか、テレビドラマのほうはイマイチ乗れなかった私にとってちょっと目からウロコw あれ?同じ人が脚本なのかなって疑う始末(笑)特に連ドラから加わった面子が短い期間にちゃんとキャラとして「型」になっていて、映画でしっかりと昇華してる。ギャグがいちいちハマる。そういう心地よさを随所に感じながら最後まで鑑賞できました。
 
 それから色々と使い方が上手かった。シリーズ開始当初からモチーフとして登場してた「不死身」要素にテーマ性を持たせたり、刑事の勘と人工知能との対比、あと人工知能の側を「功」と「危うさ」にしっかり分けて捉えていたことも私好みだった。なかなか奥深い内容でしたよ、全編笑いどころが多いんで目立ってはいないんですがw
 
当時の記事や、自分が記したものをこの機会に改めて読み直してみましたが、そうそう、最初にSPドラマから始まって、配信というその頃まだ新しい分野での放送、そして連ドラ、映画へとなっていったわけですよね。2年ぶりの彼、雰囲気とか立ち居振る舞いにそれほど大きな違いは感じませんでしたが、この2年の間にちゃあんとセンターポジに収まれるようになった、大きくなったなあ〜って、ちょっと上からですが(笑)嬉しく思いました^^インタビューなどでも「本当に成長させてもらった」という趣旨のことを彼語っていますが、こういう長いスパンで取り組む作品には、そういう良さもあるのだなあと、ちょっとしみじみしちゃいましたw
 
ちゃんと調べて再認識したんですが、監督の猪俣さんはデスノートも撮られた方なんですよね、忘れてた^^:他の作品を観てもエンタメ性の高い、ちょっと〝特殊な世界観〟を持ったものが多いですね。そのうちにまた、呼ばれるかもですね(笑)
 
と、いうわけで。久しぶりの舞台挨拶、しかも芸能人様多数ご来場で思わず拝みたくなるほどの眼福ぶりでした。次行けるのはいつになるかわかりませんがw せいぜいいっぱい徳を積んで行けるように頑張ります!(けど東京喰種にもできたら行きたい…)