全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

ヒーローマニア

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前回の更新からナント3ヶ月近くも空いてしまいました!申し訳ないっ。3月から社会復帰といいますか…週5日フルタイムでのお勤めが始まってしまい、仕事には少し慣れてきたんですが、とにかく時間に追われる毎日を送っています。作品は全部観てるんですけど、細かい番宣や雑誌などはさすがに追えなくなってきましたね…お目当てが窪田さん以外に拡がってしまったこともありますが(^^:)

 

ふがいないですが、マイペースな更新どうぞお許しくださいね(汗)

 

さて、映画『ヒーローマニア』行ってきました。忙しくて事前の番宣などがほとんど追えず、半ばヤケクソで(笑)えーい!こうなったらほとんど白紙の状態で観に行ってやらあ!と、試写の感想などは入れずに。あと、コメディに関して〝好き〟の幅が人より狭いと自覚しているので、その辺りだいぶハードルを下げて劇場へ。

 

まず始めに襲われた感覚は「うゎスクリーンの中の窪田さん、なんか懐かしい…」ってこと。映画館で観るのは『予告犯』以来で、すごくご無沙汰というわけでもないんですけどね。テレビドラマとはまた違った趣があって素直に嬉しかったです。…やっぱりシーンが少なくてもいいから、映画にもたくさん出てほしい。劇場まで来ますよ!^^

 

冒頭は、モノローグとともに始まるアクションシーン。TVでメイキングが流れた部分でしたが、劇場の音がよかったこともあって結構引き込まれました。てか、殴る蹴るの窪田さんは『High & Low』 でも観ているはずなのに、何故かガチバンの頃を思い出してしまったという…。アクションを担当されたのがその頃からお世話になっているチームだからなのかな。振付師によって見え方違ってくるダンスのようなものなのかもしれません。

 

とにかく自分の中で「やっぱり、このタイプのアクションが好き!」と再認識。アクロバティックなこともこなしてましたが(惚れ)この人やっぱり動けるんだな、もっともっとハードル上げていろんなことやらせてほしい!と、ただのファンの欲望を心の中で叫んでしまった次第です(笑)

 

ただ、見せ場的にはなかなかよかった映画ですが、肝心のストーリーはと言うと可もなく不可もなくといった感じで…^^:特筆すべきところまでは届かなかった印象。テーマ性も弱いし、いかんせん描写不足で人物が愛しくなるところまではいかなかったように思います。私は原作は読んでいないんですが、原作通りの台詞とかなんですかね、そこに至るまでの説明が少ないんで、なんだか唐突に思え気持ちがついていきませんでした。

 

それでも〝窪田正孝を愛でる〟にはじゅうぶんな一本。アクションシーンに備えてそれなりに身体も作ってきたんでしょう。服の上からでも絞れてるのがわかるシルエット。衣装のチョイスもよかった、コート丈が絶妙でしたよね、膝下がずっとナマ脚なのも珍しい気がして、結構目がいってしまいましたw とにかく動きのシルエットとともに、立ち姿も綺麗。MARSや火村のときには感じなかった類の「見目の良さ」が強く心に残った作品になりました。衣装さんに感謝♡

 

これの撮影情報が入ってきたのって、今年に入ってからと記憶してるんですが、公開されるの早いなあ〜。公開館数多くないのに、宣伝にも力が入ってますよね。イベントの様子がとても楽しそうで羨ましかったです。^^

 

同じ日にロクヨンも観てきました。そちらも近日中にあげられればと。では。