全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

臨床犯罪学者 火村英生の推理 #03

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いわば鬼門の第3話。なかなかよかったです!アリスのキャラクターも徐々に出来上がりつつある感じ。楽しくなってきました。

 

前回はアリス先生の作家っぽくなさに疑問を呈してしまいましたが、今回は隠し扉を見つける謎解きのあたりや、ラス前の「事実は小説にしない」という台詞にも〝それらしさ〟が出ていましたよね。そういうの滲ませてほしかったので「待ってました!」という感じでした。まぁ…講釈を述べるのは、いつも火村先生なんですけど(^^:)

 

それからなんというか…これは完全に人それぞれなんですが、面白おかしい芝居をするときの窪田さんに当たり外れというか…自分の中でハッキリと「好き」「ニガテ」があるんです。今回は好きなパターンだった。特にアリス先生は普通に可愛らしい(または生き物っぽいとも言う)ので、あまり狙わずに〝フツー〟にやって丁度いいくらいなんじゃないかな。真面目なパートとのバランスもとてもよかったと思います。

 

ここまで、ドラマとしてちょっと個性に欠けるかなという印象の「火村英生」。マギーさんが書いている割に少しテンションも足りない…など思いつつ、やっぱりメイン2人のやり取り、会話のセンスで魅せていくのがいいのかな。ヒムアリの距離も近くなってきたし、頭ポンポンとか…(笑)スキンシップみたいなこともしていますし、観てる私たちも、このコンビにもっと愛を感じたいですよね。いま流行の「オトコ同士の〜」みたいなのが決して好みではないのですが、なんだかんだで3話は、学食のシーンや、下宿の大家さんを交えての掛け合いあたりが面白かった。もっともっと〝イチャコラ〟してもいいのかもしれません。

 

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前髪長いのが何かと言われてるアリスちゃんだけど、この回後半の革ジャンになってからのビジュアルは絶品でした。髪が少し影になってるのも、妙にマンガ的で雰囲気あったし。こういうところをちゃんと抜いてくれてるのは、嬉しいですよね。^^
 
今日たまたま美容院で手にした週間誌にドラマ座談会の記事が出ていて、そこでも言われてましたよ、主役の二人、前髪切れって(笑)
 
だよね〜w ではまた。