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全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

0702 news every.

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夕方のニュースの中で、デスノートのメイキング映像も含めたインタビューが流れたそうです。捕獲できなかったんですが某所で見ることができ、これがちょっと最近ない感じのご本人だったので記事にしておきます。
 
今年のブレイク筆頭という評価について、デビューから今に至る気持ちの変化、三池監督との出会い、などが語られていますが、このところのバラエティ番組で見せる「カワイイ生き物 窪田さん」ではなく、  まっすぐに芝居と向き合う青年の姿そのものといった態でグッときましたね、胸熱でした。これ、どなたがインタビューしてるのかわかりませんが、窪田さんの口調もバラエティ番組で諸先輩方に話しているときとは違って、ちょっとピリッとした喋り方してます。収録の合間、というタイミングのせいもあるかな。^^
 
この感じ、どっかで…と思ったらそうか。私の大大大好きな「ドラマチック・アクターズ・ファイル #9」の雰囲気!ひたむきさとか、ほんの少し覗く自信とか、正体はわからないけど凄いことが始まりそうな予感とか…観てるこちら側にも何か活力めいたものが涌いてくる、素敵な感じです!(意味不明で申し訳ない)
 
謙虚で奥ゆかしい窪田さんも好きですが、私はイケイケドンドンのバブルの残り香を嗅がされた世代(笑)「窪田くん若いんだからー。もっとガッツいてこーぜ!」と思うこともホント言うとあるんです(^_^;)こういう、ちょっとトンがった感じのご本人を見ると「あ。そういう部分もちゃんと持ってるんだ」と、妙に嬉しくなります。
 
〝熱中できるものがあれば、休んでる暇はない〟
 
力強く言い放ってましたね〜(いいぞ、いいぞ)視界も良好のようです♪
 
しょっちゅう生き物に例えて失礼千万なんですが(^_^;) こういう感じの窪田くんからは、なんというか…野生的ななにかをいつも感じます。短いインタビューでしたが、表情も引き締まっていてとてもよかったです。私自身も「そうそう、こういう人だったよね」って久しぶりに思い出せたし、再確認できてよかった。^^
 
改めて、私たちが日頃楽しませてもらってるのはこういう思いやら覚悟やらの結晶なんだなと。大袈裟かな?でも感じ入りました。始まりますね、デスノート。もう一瞬でも見逃せないわ、こりゃ。
 
今回はひとりごとみたいな内容になっちゃいましたね ^^:失礼しました。