全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

私の好きな窪田正孝で帰れま10 - 後編 -

好きなキャラランキングの後編。写真見てるだけでアガルわ!(笑)感想も6〜10位に比べ、若干暑苦しさが増すと思われ…。では続きをどうぞ!
 
 
第5位 網島 ケイタ(ケータイ捜査官7)
 
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言わずと知れた窪田さんの原点。ご本人も事あるごとにこの作品の名前を出して語ってますよね。当然こちらも後追いではありますが、思い入れあります。実はケイタって「空気くん」って言われてるだけあって、キャラ立ちの要素が弱いかなって思うことあるんですけど、この演技だかなんだかわかんない全力っぷりが補って余りありますよね、ホントそれに尽きます。それと…去年あたりからかな。いよいよビジュアルがこの頃には戻れない感じになってきてると思い、最近はケイタを見ると、懐かしいし切ないし、寂しいし。胸が締め付けられる思いでおります(母か!)しかし…ここでも萌え袖かよ。
 
 
第4位 成瀬 慎司(Nのために)
 

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成瀬くんキターー。2位3位4位は本当に悩みました、夜も寝られんほど(それは嘘)序盤の破壊力もさることながら、とにかく9話10話の32歳成瀬にノックアウトでした。ドラマ最終回の感想で触れていますが、どう「出してくるか」が魅力の俳優さんだと思っていたので、この隠しながら滲み出させる、といった成瀬の佇まいは、窪田さんのまさに新境地で、作品の出来映えともあいまって忘れられない役になりました。そしてなんといっても2番手ね、2番手!来年はこんなんばっかになるんじゃないでしょうか(超期待)あと、ビジュアルとしては「お婿さんに来てほしいような感じの良さ」がコンセプト(笑)だったようで、特に現代シーンはモノトーンやブルー系を上手く使ったお衣装も素敵でした。窪田さんをまったく知らない人に薦める作品、ずっと悩ましい問題でしたがしばらくは成瀬くんで不動になりそう。  
 
 
第3位 福原  翔(下流の宴
 
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成瀬くんの怒濤の追い上げで、記事を書き始める前まで4位だった翔ちゃんですが、このキャプ画を作るために本編を見返していて「やっぱり翔ちゃん、スゴイ!!」と直前に返り咲きました(笑)成瀬同様、翔ちゃんもどちらかというと控えめな人格ですが、由美子さんにモヤモヤをぶつけるシーンとかで見せる、出しすぎず、でもしっかり見せる出力感、あと、声や喋り方、姿勢や歩き方も本当に考え抜いて作ってるんだな、ということが分かりつつ、もうそういう人にしか見えない感じが、久々見返したらすさまじかったです。緻密に作り上げてるご本人に対して、憑衣という言い方は相応しくないのかもしれませんが、いちばん「乗り移ってる」感が強いのは、もしかしたら翔ちゃんなのかもしれないな。そんなふうに思いました。そしてこちらももう戻れない22歳(笑)こんなヘンな髪型してるのにこのカッコ良さ。綺麗さ。NHKさんはやっぱり窪田さんを美しく撮ってくれますね〜。有難うございます!
 
 
 
第2位 篠原 心也(カノジョは嘘を愛しすぎてる
 
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正直に申し上げますが、心也をこの位置に持ってくる人って私だけだと思うよ!(自信ある)成瀬や翔ちゃん同様迷ったのですが、決め手になったのは、この「演技をしている窪田さんが好き」な私にして「別に演技してなくてもいいや」って思わせてくれたなんでもアリ感(笑)ある意味超越してます。ぶっちゃけ、映画での出番は本当に少ないし見せ場もあまり無いので惹かれてるポイントは絶対、芝居以外のとこにあります。イベントに行ったり、そういう個人的な思い出も点数のうちに入ってるかな。たぶんアイドルに感じるそれ、みたいな部分かと。とにかくビジュアルを見るだけで無条件に高揚するし、恥ずかしいけどホント夢見心地。「すべて許せる!!!」という完全降伏キャラ、それが心也ですね。あ、パッツパツのスーツだけは残念すぎた…(^^;)
 
 
 
そして…もう言わなくてもわかってると思いますが、
 
 
 
第1位 平  重盛(平 清盛)
 
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堕ちキャラは永遠です。重様フォーエバーです。第1位なのに他にあんまり言うことなくて申し訳ないですが(笑)敢えて言うなら、こちらは翔ちゃんと心也のいいトコ取りみたいな感じかな。とにかく姿を見れば無条件にときめくし、それでいてガッツリお芝居も見せてもらえる、贅沢なお人です。改めて観てみたけど、気高すぎて言葉が出ませんわ、必殺かよ。その後いろいろドラマを観るようになって改めて、出演作、また大河ドラマという枠を超えて、このビジュアルの良さは時代劇史上屈指ではないかと思いました。あと、これは人物デザインの柘植さんのお力によるところが大きいと思いますが、基本猫顔の窪田さんが、この作品に限っては若い一時期を除いて一貫して犬顔。それがさらに凛々しさを増しているのだと思います。実は「最近の男度を増した窪田さんが、いま重盛を演じたらどんな感じだろう」って妄想することもあるんですが、棟梁になる前の若い頃はこのときの年齢でちょうどよかったと思う。役はご縁、窪田さんは本当に恵まれていると思います。またきっと大河ドラマに呼ばれますよね、待ってますよ!
 
 
というわけで、100人いれば100通りの帰れま10、いかがだったでしょうか。ちなみに10位以下、次点で最後までいがぴーと争ったのはエイジでございました。麗くんと少しカラーが似てるから、洩れた感じかな。^^;
 
キャラとしては以上の通り。総じて言うと私はいわゆる「こじらせ気味でめんどくさいキャラ」が好きみたいです。今回そんな自分の好みもわかってよかったです(笑)そして、ついでなので「作品として好き」ランキングも作ってみました。
 
  1. Nのために
  2. 平 清盛
  3. QP
  5. 鈴木先生
  6. 下流の宴
  8. はさみ -hasami-
10.   ガチバンシリーズ
 
役の大小はいろいろだけど、窪田くんは出演作数が多いから、ホント選ぶの大変、でも楽しかったです!
 
いやあ〜来年からは大きい役バンバンで、こんな企画も絶対無理だろうな。もう期待しかない!