全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

A-Studio

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しかし、手元がよく動く人だ…好きだけど。
 

去年、笑っていいともに駆け込みで間に合い(笑)見事32年のテレフォンの歴史に名前を刻めた窪田さんでしたが、ステイタス的に、私が次に呼んで欲しいと思っていたのがA-Studioでした (^^) 自分の中の勝手な格付けですが、これは「選ばれた人しか出られない」感が一番あるような気がして〜(なんだそれ 笑) 

 
とはいえ窪田さん、鶴瓶師匠とは初対面とか。師匠も朝市以外のお芝居はほとんど知らないようでしたね…( ^^;; 番宣枠だったのかな…アハハ ま、結果オーライです、うんうん。) 
 
基本的にお芝居が観られればいいとは思っているものの、彼という人間を育んできたお家の方々を拝見できる、またとない機会!ということで、オンエア前からミーハーな気持ちを抑えられない私(笑)楽しみで仕方なかったです。 
 
緊張を隠すためもあったのだと思いますが、序盤から飛ばしてましたね〜 ^^;子供時代の思い出からデビューのいきさつ、友人、家族、謎の健康法(笑)、猫チャンの話まで盛り沢山でした。盛り上げる師匠の話術もさすが。 
 
芸能人になったことがないので(笑)わからないのですが、一般人のお友達と日頃密に繋がってる人と、お友達はほぼ業界の方ばかりという人では、同じ仕事していても醸し出すものが違ってきたりするんでしょうか。未だに野球のお友達としょっちゅうメールもしてるだなんて…そういうとこ、やっぱり好きですね(^^) で、そんな割と普通の世界にも居場所のある彼が普通じゃないことを鮮やかにやってのけるところに、なんというか…征服感のような痛快さを感じたりします。ごめん、よくわかんないよね ^^;

 
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絶対そんな顔して聞くんだろうなって、思ってたよ…
 
そして、Aスタに出たからには絶対ここを抑えたかった「師匠からのお言葉コーナー」。すごく良かった!しかも初対面なのに師匠こそバットの真芯を捉えてるじゃないですか。そうそう!彼、直球から変化球から、ビーンボールみたいなやつまで、いろんな球を全力で打ち返してきたのよ〜って、窪田さんの軌跡を表すのにこんな絶妙な例えが今までにあっただろうか(いや、ないw)彼の演じてきた役の幅広さとかがそのままあてはまるようで嬉しかった!テレビの前で膝を連打しましたよ。いや〜唸った。 
 
最後はスタジオに来てた野球のお友達と握手。雑誌のインタで読みましたが、家電をプレゼントされたほうのお友達は近く地元を離れるとのことでしたね。たまたま「N」絡みだったかもしれないですが、このタイミングで無二の親友といい思い出が作れてよかったですね、ちょっとじーんとしちゃった。(それにしても、お二人ともホント野球部育ちが外見に表れすぎていてめちゃくちゃツボりました)笑 
 
「愛されて、スターになる」師匠の言葉、心に残りました。来年の窪田さん、本当に目が離せません!