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全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

Nのために 第7話

Twitterのフォロワーさんに、素晴らしくキャプのお上手な方がいて、今回の記事から、時々ご提供頂けることになりました。うちはテレビが窓際にあるので、キャプチャーの環境が天候や時間帯にすごく左右されいつも困ってたのです…。りりーさん、快諾して下さってありがとうございました♫
 
それでは、感想です!ヽ(゚∀゚)ノ
 
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物語の終盤に向けての種まき回、といったところでしょうか。奈央子をDVの夫から助け出す「N作戦 Ⅱ」が始まるいきさつを描くのが、主な内容。今回作戦からは「敢えて外される」格好になる安藤ですが、2014年のプロポーズのシーンでは存在感出してます。「会ったらすぐ昔に戻れると思ってたけど…10年は長いな」このセリフよかった!てか、書きながら気がつきましたが、この後のパート「会ったらすぐ昔に戻れた成瀬」と、またまた対にされてるんでしょうか…切ない…安藤…。
 
時代は10年前で希美が患う前なので簡単に比較できませんが、成瀬と希美の再会。本当に一瞬で高校に戻れるという、友達の結婚式(というテイの同窓会)あるあるでしたね。成瀬もはじめ明らかに警戒…というか、しばらく会ってなかった希美におずおずとした様子でしたが、徐々にほぐれていく感じが「らしい!」って思ったし、東京ではやっぱりどこか「自分ひとりで生きていく」という殻から抜け出せない希美が、すごく人懐っこく笑うのが、なんだか嬉しかった。誰にも頼れない希美だけど、もしかしたら成瀬には…そんな可能性をも感じさせる笑顔。はしゃいでいる希美がとにかく可愛らしかったです。
 
と、成瀬と希美の再会をひとしきり喜んだところで…。やっぱりこの二人の関係性ってどう表現していいか分からないですね。物足りないわけではないんだけど、成瀬、希美を我がものにしたいという気はないのかい?彼女は「胸張って会えるために自分がどう生きるか」の対象でしかないのかしら…。そんな感想を持ってしまいました。
 
この回を観終わってからは「純愛」とは何ぞや。この問いが頭の中を駆け巡っています。 後半の野ばら荘での西崎を交えてのやり取りも微笑ましくてよかったですが、次の8話はもうちょっとジリジリとした葛藤や心のやり取りを期待したいかな。原作にないですが、安藤が事件前に成瀬と会うようなくだりも用意されているようです。太陽と月がヒロインを挟んでどう絡むのか、かなり楽しみ♫
 
残りあと3回か〜淋しいですね ^^; 次回は放火事件の謎にもメスが入れられそうだし、希美の命の灯も消えそう ; ; 今回ほのぼのしていただけに、ますます先が混沌としていますが…とにかく金曜日が待ち遠しくてたまりません。 さて、最後に7話ベストショット。
 
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アタシやっぱり横向いてる窪田さん、好きだわ〜。(姿勢が綺麗!)