全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

そろそろまとめ、黒崎さん

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1クールなんてホント瞬く間ですね!次のクール終わったら年が明けてしまうんだもの、どひゃー。
さて。STも次回が最終話。まだ先に映画がありますが、黒崎も一旦見納め。書き残したい回だけ感想をまとめてきましたが、ここでシリーズ全体について触れておこうと思います。
これは朝市にしても同じことを思うのですが、オンエア後すぐホットワードに載ったりとか、キャラに対する世間様の人気が凄くて?ちょっと戸惑うくらいです(笑)なにしろ黒さん、ほとんど喋んないし、ワンシーンしか出ない回とかもあったのにです。
本音を言えば「やだァ。ウチの窪田はこんなもんじゃないのよ、もっとスゴイのよ」なんですが(笑)それだけ多くの人に魅力が届いているのかな、なんて。それは素直に嬉しいです ^^ 途端にエラソーになってしまって申し訳ないのですが(笑)黒さんなんか観てると思うことが最近あります。このブログでも時々触れる「窪田感」とか、いわゆる「他にはない」彼の個性。それは私を惹きつけてやまないものだけど、もしかしたら他の人には割と「ふつー」に映っているのかなって。熱が冷めたとか、メッキが剥がれたとか、決してネガティブな意味じゃなくてね。最近彼の出ていない映画もちょいちょい見始めているせいか、あまたの俳優の中の一個性として見られるようになってきたんです。で、そこはそこで彼の武器、あるいは真価として踏まえたうえで、うまく言えないんだけど「それ以外の人」の目も引ける演技というか、そういう演技でも芝居に参加できるようになったのかなって。このところの画面への馴染み方とか、人気の上がり方を見てて感じてたりします。 主観の話ばかりでホントごめんなさいですが、かつてケータイや浪花の華の後に「ステージ上がった」と思えた瞬間があったように、いまの窪田くんって色んな意味で過渡期なように思います。実は最近、ご本人の歳を25だと勘違いしてて「いや違う!26だーーー!!」という衝撃のエピソードがあったんですが(笑)このままじゃあっという間に20代も終わってしまうような気がして、一年一年が本当に勝負なんだな~とひしひし。いや、余計なお世話か(^^;) とにかく。いわゆる「ピンポイント」以外の人も牽引できる。演技がどうこうだけじゃなくて、これも窪田くんが俳優として何か進化した証しなのかなと。黒崎を見ながら私は今とても前向きです。 なんか、頭の中であーだこーだ考えていることの話はつまらんですな。次はお気楽にフェチの話でもしたいわー(笑)