全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

花子とアン #108

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大切な人を失った かよのことを励ます朝市。穏やかな優しさに満ちた、朝市らしさがふんだんに盛り込まれた、いいシーンでした(^^)
ところで、全然おかしなところに気がいってしまったんだけんど、この窪田くんのキューティクル量って、一体なんなんでしょうか(笑)
ルックスから入ったわけではないし、なにしろ初めて見た彼はカツラに烏帽子を被っていたので(笑)髪の毛がどうなっているかなんて判りようもなかった訳ですが、私が元々好きな男性の髪の毛の感じ、理想形にほぼ一致している偶然に震えるというか(大袈裟な!)「あーもぅこの髪質〜一体何なんだ!」と訳のわからない憤りを感じてしまいました(笑)罪な男だ!
実は勤め先は20代30代の男性が殆どで、昨日妄想の中でこっそり比べちゃったよ…(^^;; オバチャンろくなことせんな…(ちーん)
相変わらず朝市(中の人も含め)すごいハンサム!って感情は無いんですけどね、でも「綺麗に映ってるなあ〜」と溜め息が出るようなシーンは、花子とアンに関してはちょくちょくあります。色んな人が言うようにライティングが素晴らしいのかな。
前の記事で、役が馴染んできたという話しましたけど、ここ最近は、なにか重厚感とでもいいますか、朝市が映るだけで、ひとつ言葉を発するだけで、場面にちょっと重しが乗っかるような、胃袋にちゃんと入っていくような感じがあります。
これが「存在感」というものなんでしょうか。今までの窪田くんって確実に物語のピースだったり、見せ場を演じてインパクトを残したりのほうが多かったと思うんですが、朝市って特に大きなことしなくても確実に印象に残るというか、いれば画面が締まるような存在になってきた。朝ドラは現場がハードで、出た方みんな「いい経験した、勉強になった」と仰いますが、ご本人も長丁場の峠を越えて、また新しい高み、これまでにない手応えを掴んでいるのかもしれませんね。
ただ…何もしなくても存在感だせる俳優さんって、えてして脇に回りがちなんだよなぁ〜( ´△`) そこだけちょっと心配です(苦笑)