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全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

花子とアン #84

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画像汚い…すいません。
お久しぶりです(^^)
なかなか書きどころがなかった、花子とアン。久々掴まれたので記事にします。
気付けば折り返している「これから始まるあなたの物語」。第84話は、恋に破れ仕事でも失敗続き…すっかり落ち込んだ はなが甲府に帰ってきます。いわゆる「自宅待機」ってやつかな?大好きな村岡さんとの思い出の辞書を「今度こそ忘れてやるーー!」と教会の本の部屋から土砂降りの雨の中へ放り投げようとする はな。それを必死に止める朝市。と同時に朝市は、訳を尋ねても ただ泣くばかりの はなを前にして、打ち明けてもらえない淋しさや無力感を漂わせるシーンです。
で、私が掴まれたポイントの話ですが、ギャップに打ちのめされてファンになる人も多い窪田さん。ビジュアルだけでなく、〝声〟もそうで、この人の怒鳴り声はなんて素敵なんだろうと(なんちゅー表現だ  笑)「バチが当たるら!」と、はな ではなく自分が言われてるかのような錯覚すら覚える…迫ってくる感じが間違いなくあるんですよね。^ ^
この、心臓を蹴り飛ばされるような感覚は、平清盛(#26 平治の乱)で初めて彼を観たときの「うわ、若いのに凄い声出す人がいるな」って、ちょい釘付けになったあの感じに少し似ているような気もして、なんだか嬉しかったです(^^)
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あと、なんか…超ハンサムだった、朝市…(ストーリーとは関係ないけどさ   笑)
ではまた。