全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

いま欲しい過去作 ①

こんにちは〜。
ずっとブログを書きたかったんですが、花子とアンが、なかなか思ったような展開にならず…(それは私の前のめりな思い込みのせいでドラマのせいではないんですが  笑)筆を取ることが出来ませんでした。あいすいません(^_^;)
代わりといってはなんですが、今回は企画もの。このところTwitterのほうで過去作を漁っておられる(笑)フォロワーさん多くて触発され気味なので、「いま欲しい過去作」と題して3本ほど、その理由とともにご紹介したいと思います(^.^) まずはこちら。
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ドラマ QP(2011:日本テレビ)
窪田くんが演じたオリジナルキャラの〝エイジ〟は、ホントにちょっとしか出番がないのですが、出演時間辺りの破壊力ナンバーワンかと思うくらい(笑)この情報屋が好きです。私はこれ、リアルタイムは知らずに堕ち後に観たのですが、深夜の枠だったのですね。日テレのドラマとは思えないような(←なんてことを!!爆)重厚な作り。全体として俯瞰したとき作品として一番好きかも、というのがQPです。 とはいえ、早い話ヤクザものなんで、これといった凝った話ではないんですけどね(^_^;) 窪田くんはじめとして若い俳優が沢山出演していますが、個性を生かしたキャスティングで、皆大嵌り。私的には、誰も彼もがベスト級だったと思います。よく考えたら斎藤工さん演じる我妻涼は喋れない設定だったわ。セリフないのにあの存在感は凄かった。STでもお願いしますよ、ホントに。 あ、いやすいません。大きく逸れました。そういう話ではありません(笑) 冒頭に出演時間あたりのインパクトの話をしましたが、ここでの窪田くんの役割はいわば「スパイス」。ストーリーに直接絡む存在でないということもあるのでしょう。エイジが出てくると、何か場の空気が変わるような、ちょっと風が吹いてくるみたいな…目を惹く存在でしたねー。初見時に「男のくせになんて猫っぽいんだろう!(褒めてます)飼いたい!!」と思ったものです(笑) 観てる側の立場から、こういう「あまり中身とか考えないでもいい役」を、また観てみたいなあと、時々思うことがあります。どうも最近頭でっかちというか、私自身「この役の持つ意味は…」と変に考えすぎてしまうところがあるんです。なわけで「忘れられないインパクト、ただそれのみ」みたいな役をちょっと欲し気味の、近頃の私。エイジが観たいと思っているのも、そういう欲求があるからなのかもね。 あとは三池さんのにありがちなんだけど、この作品ホントに絵が暗い!(笑)なのでちょっとでもいい状態のブルーレイで観たいわけです。あはは。 やっぱり語り出したら長くなってしまいました。ほかの作品については、また別記事にて…。