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全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

ガチバン ULTRA MAX 初日舞台挨拶

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公式さんより頂きました…窪田さんは〝また〟お風呂上がりみたいでした…。
前作同様、コメントの詳細などは公式ブログさんを見ていただけたらと思います。ここではそれに付随した諸々の感想を。 クロニクル同様、キャストが登壇しての舞台挨拶。2週間前は上映終了後に拍手が起こったのですが、お客さんも映画の雰囲気に呑まれてしまってたのか、なかったですね(^^;)徐々に場はほぐれていったものの、ストーリー真面目路線の ULTRA MAX 舞台挨拶は、ちょっと神妙な感じで始まりました。 窪田くんのコメントで心に残ったのは「強い勇人であると同時にどんどん弱い部分も出てきてしまう」という(若干記憶があいまい)ご本人の勇人評かな。例えば初期の勇人のような向こう見ずな感じとは、ある意味決別、というか…そこらへん名残惜しみつつ、経年変化を受け入れる…そんなニュアンスのコメントに思えました。隣にいる山田裕貴さんからは「いつか共演してみたい俳優さん」として思われていたようだし(胸熱デス)別のシリーズでは若い俳優さんもどんどん入ってきてて…そういう空気も今の勇人、これからの勇人のキャラクターに影響を与えているのかもしれませんね。 それ以外のところでいうと、いつも飄々としている元木監督が結構語っておいででした。撮影中も「早く編集したい!」と仰っていたそうでノリノリだったみたい。自信作と受けとっていいでしょうね〜。 初見から少し経って、なんか本当にゲンキンな話なんですけど、私いきなりガチバンファンになっちゃったみたいで(^^;)今回の ULTRA MAX やっぱりよかった〜。あの勇人にもう一度会いたいなあ〜なんて思うんです。前回の記事で書き忘れましたが、ラストも結構いいんですよ。ちょっと意外な勇人の一面をメインストーリーとして描いておきながら、最後はきっちり〝これまで築いて来た勇人〟に戻っていくという…お見事なエンディングだったものですから。お昼の時間にも上映があったら、もう一度観たいぐらいです。公式さんにも載ってましたが、元木監督、まだ温めているようなネタがありそうですから…楽しみに待っていたいと思います。 おしまいにちょっと雑感を。去年も「人気者 窪田正孝」という認識で観に行ったので、私自身はそれほど見方は変わっていないのですが、やっぱりチケットの取れなさ加減とか、去年よりなんとなくお若い方が増えている気がする点とか、ちょっとずつムードが変わってきているのかな。去年はサプライズがあったり唄があったりのガチバンでしたが、もう色々状況が許さないようで、今回は完全に普通の舞台挨拶。「イベント」という感じの催しではなかったですね ^^; 私にとってはもともと窪田さん、かなり遠いところにおわす人なので(笑)このスタイルでもなんら構わないのですが、昔から彼を追ってるという方には、もしかしたら一抹の淋しさを伴うものだったかもしれません。はてさてこの点も、来年以降どうなっていきますか…。 おしまいに、と言いながらあと一言だけ。前からずっと思ってたけど、私窪田くんのマイクの持ち方って好きだわ。あの下すぎる部分を持って話すところ。今回はっきり認識しました、ヘンなツボだけどw 次に拝めるのはいつかな〜。では。