全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

ガチバン クロニクル【舞台挨拶編 2】

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ぴあ さんのほうに画像いっぱいあった…
続きです。やばい。どんどん忘れてる…と思ったら、舞台挨拶の詳細レポあるある〜♪ぜひこちらをご覧頂きたいと思います。(写真のシーンに関する記述もあります)ただ、雰囲気はこの字面よりもっとダラダラ(笑)本当に台本なしって感じで、レポだと「ここでお客様からの質問コーナーに」とありますが、実際はネタがなんとなく無くなって「じゃあ〜お客さんから、何かありますか?」というテイでしたよ。ユルい!ユルすぎる!! 出演者がひとりずつ演じてみた感想をコメントしているところ。鈴木くんが一番好きなシーンに勇人を挙げたところ、荒井くんが「それ、うちの母親もめっちゃツボってました!私の知ってる窪田くんじゃない!って言ってました」と。家庭でなに喋ってんでしょうか。こっちがめちゃウケでした。 質問コーナーでは、誰も手を挙げないタイミングを見計らって、ダンスシーンについて、つい聞いちゃいました。なんか、制作した人に直接話が聞ける機会って、妙に鼻の穴が広がっちゃうんです(^^;)私にはエンドロールで流れたダンスのほうがカッコよく見えたので、本編で流れたものと別なのかと思ったんですが、同じだそうです。本編だと各人のアップなどが挿入されるから勘違いしちゃったみたい(テヘ)エンドロールはワンカットで5人全体のダンスのフルバージョンになってます。← 記憶違いだったらごめんなさいよ〜(笑) 窪田くんに関しては、このあともう一本主演作が控えてますから、その時にまたお話したいと思います。別でちょっとじ〜んときたことを2つ。(実質)主演の佐野くんが「紋児が好きですって言ってくれる人も増えて〜」のくだり。私は紋児のシリーズは全部観ているわけじゃないんだけど、クロニクルで完全に紋児のキャラは解ったというか…勇人のようにスタイルで押してくるヤンキーじゃないけど、ぶきっちょで、ちょい暑苦しくて…けど、劇中そんな紋児が愛おしかったです、とても。その一語に佐野くんの手応えみたいなものも感じられて、聞いてて嬉しかった。 あと、司会をつとめたプロデューサーの向井さんが、終わりで何故か涙ぐんでいるように見えて…(これについては演出とかウソ泣きという説もあり)出演者および監督が捌けた後も、何度もお客さんに頭を下げてらしたんですよね、印象に残りました。元木さんも「ふざけたガチバン、真剣なガチバン、いろいろ〜」って言ってましたが、出演者のやりくりとか撮影スケジュールとか、凄くいろんなハードルをクリアしながらこのペースで撮っていると思うんですよね。〝いろいろ〟あっても舞台上のこのファミリーな雰囲気の中に、窪田くんがこれからも居てくれると嬉しい。イベント終わってみたら素直にそんなこと思ってました。 だがしかし…このペースで作り続けたら10年後には寅さん超えてるとか…(笑)でも、頑張ってほしいです!