全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

ガチバン クロニクル【舞台挨拶編 1】

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オリコンさん…お借りします…。
お待ちかねの舞台挨拶。映画の上映後、20分かそのくらいの時間だったと思います。向井プロデューサーの司会進行で、元木監督とキャストが勢揃い。映画の公開規模がそれほど大きくないこともありますが、ガチバンの舞台挨拶って、司会の人こそいるけど、いわゆるフォーマルさは微塵も無く(笑)本当に手弁当感が満載というか…独特のアットホーム感ですよね。^^ 作品の熱いファンもいらっしゃるし、なんとなく昔から窪田くんや佐野くんを知ってる方々が楽しんでる場、という感じがして、小心者のワタクシは結構恐縮しつつ、参加させてもらいました(^^;) あっ。といいながら、ちゃっかり質疑応答で手とか挙げちゃうんですけどね(笑)あとで話します。 実はチケット代と交通費を考えたらDVD買うのと変わらないのですが、それでものこのことやってくるのは、やはりご本人が生で拝めるという…このお楽しみにはやっぱり抗えない〜。この日の窪田くんは黒いVネックのTシャツに黒ジャケット。チノ素材のサルエルパンツ。言葉で書くとなんか普通な感じですが、すっごいオシャレでした!そっちに疎いワタシでも「オシャレやわ〜」と溜息が出るくらい。ジャケットは大きめの襟がそのままフードになっていたようです。前から見るとペッタンコになったヘチマ襟というか、花びらみたいなカットの襟なんですよ、とても似合ってました。前に絶賛したドグちゃんの衣装のときも思ったけど、こういうちょっとフェミニンなルーズフィットのお洋服が、ご本人の中性的な魅力には合うのかも、ですね〜。 今回も色素薄かったなあ〜。色が白いからとか、それだけじゃなくて。去年クリプレのイベントにも色々参加しましたが、このガチバンイベントが、実体感の無さという点ではトップクラスかも。実体感が無いのにめっちゃ目立ってるという…あはは。自分でも何書いてるかわかりません(笑)そしてステージ上に現れたご本人はなんというか…「お風呂入ってたの?」というようなホワホワ感。寝起き+風呂上がり÷2 みたいな。クリプレとか他のフォーマルな舞台挨拶だと、もう少し「俳優窪田」にギアが入るんですかね。独特のユル〜い雰囲気、気のおけない仲間との時間が、あの場での彼を形づくるんでしょうか。去年色々行ったことを踏まえて判った違いというか…とにかくなんの構えもないご本人が、そこには居たような気がします。 今回なんとなくの確信ですが、ガチイベの窪田くんはもうそれだけでワンカテゴリ!なのかもしれません。 いかん、長くなるぞ。ちょっと筆休め。記事を分けます。