全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

ケータイ捜査官7 episode8「トラップ・ビル」

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ケータイ捜査官7、セル版の3巻。普通は1いったら2だと思うんですが(笑)スイマセン。(またまた、お安かったからつい… ^^; )ただ、この巻には前回レンタルで観て忘れられなかった「トラップ・ビル」というエピが収録されていまして、元々の購入優先順位がかなり上のほうでした。いいお買い物したわ!

ちょっと個人的な話になってしまいますが、私ケータイ7の初見は2012年の暮れ。MXテレビの再放送が既にスタートしていて、気づいたときには 26話になっていました。そのあたりって、割合ライトな感じのエピが続くんですよ…だからケイタの全力ぶりってあまり分かってなかった。どの話も結構お気楽に観られるんだと思ってたんです。

その後、設定によく分からない点もあって、改めて初回から見直し。初回が凄いのは噂に聞いてたので驚かず、2話目以降もそれこそ気楽に観てたんですが「えーっ!!なにこれ、凄い!!」って度肝を抜かれたのが、この回、8話の「トラップ・ビル」でした。

何がってケイタの叫びがすごい!!他に防衛手段がないからひたすら叫ぶーー!!って感じ(笑)地下駐車場にマシンガンの銃声とケイタの絶叫が響き渡ります。私は堕ちキャラの重盛様も声にアンテナが立って気になり始めたんですが、これもリアルタイムで観てたら…嵌まっていたかもしれませんねぇ。シーンの迫力が格段に増していて、とにかく釘付けになります。

image.jpgエージェント桐原さんと、ツンデレ

なやり取りを繰り返しながら、どう

やら潜入先のコントロールルームに

たどり着いた二人。しかし!ダクト

から毒ガス!?いや…たぶん火事の

煙かなんかだと思うんだけど、当時

何故か毒ガスだと勝手に思ってまし

た(大笑)たちまち部屋の酸素が失われ、大ピンチに見舞われる二人。ここでケイタが後ろ向きのまま床に倒れるんですが、まさに「ひっくり返る」といったすごい倒れ方で…。初見時、仰天しました。当時のつぶやきがあったので、載せちゃいます。

2013年03月31日(日)

ココ普通の床だよね…こんなすごい倒れ方して…頭とか大丈夫なのか?ハラハラするよ。

本当にハラハラしました…(と言いながら何度もリピッた 笑)この回って、物語の終盤で重要になってくる「並列分散リンク」が初めて出てきたり、その次の回「バディシステム」の前フリの役割を持っていたりと、いろいろ含みのある回なんですが、なんかそういう事はすべてぶっ飛んでしまいました〜。なにしろ観終わってから「そうだ、人質を救出しに行ってたんだったな」って思い出したぐらいで…(^^;)

向こう見ずな全力演技と、毒ガス萌えと…(笑)気分の高揚を抑えられない「トラップ・ビル」。久々に観てもやっぱり最高!あ〜楽しかった!