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全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

ケータイ捜査官7メイキング特番

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続いて「ケータイ捜査官7」第一巻の特典映像〜♪ドラマの放送が始まる前にオンエアされたメイキング特番のようですね。時間は17分とあまり長くないのですが、ホントに〝おまけ〟的なメイキングも多い中(それはそれで味があるんですけども)「しっかりと」作られたメイキングで見応えありました。

そして我らが窪田くんの初々しいことったら!いや、なんていうか。本番じゃないところでもケイタなんですね。差が全然ない(笑)

三池監督とのやり取りも少し映っていまして…有名な「3次オーディションみたいなもんだから」はここで発せられたのか〜!とか。^^「(彼を選んだ)我々の眼が間違ってなかったっていうのは、多分10年後の彼を見てもらえると結論が出てる」など嬉しい窪田言及連発で、観ててうっすら涙でましたよ(笑)窪田くんのことを「テクニックっていうよりも、想いで演じることができる」とかさ。まるでファンの気持ちを代弁してくれているかのよう。三池さんがファンの中でもちょっと特別な存在なのは、こういうことがあるからなんでしょうね〜。

監督と、セリフの発し方についてやり取りするところ…ほんのわずかなシーンでしたけど、臆せず監督と議論してる〝ふう〟な雰囲気が私には感じられました。そんなところも、とても愛しく…もうキモチが完全にお母さんですわ(笑)

監督の仰る「(窪田くんの)一年間がケイタそのもので、台本に書いてあることが自分の感覚としてわかる」これは、『ケータイ捜査官7』が持つ作品としての魅力そのものですよね。私は一度全てのストーリーを観てしまっていますが、これから始まるんだ〜という感じが詰まっているこのメイキング、とてもワクワクさせて頂きました。

そうだ。共演者の津田寛治さんのコメント「(三池作品は)笑っちゃう所とカッコイイ所のすれすれのところを狙ってるところが凄いな」っていうの、私も近いことをよく感じてたからちょっとウケてしまった。ナイスです、津田さん(笑)