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全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

WOWOW 滝の白糸

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今年10月からおよそ1ヶ月半にかけて上演された『唐版 滝の白糸』。WOWOWの独占オンエアです。舞台のオンエアって実は見たことなかったので(てか、ホントになにもかも素人だな)「舞台はやっぱり生が一番で、映像は…まあオマケみたいなものかな?」ぐらいに思ってしまってたのですが、とんでもなかった!(笑)やっぱり美しくて…崇高で…ラストシーンなんて、コクーンで観たときと同じくらい高揚しました。通しでリピートする時間がなかなか取れなくて、ラストシーンばっかりリピリピしています(^^;)

そしてこれと合わせる形でオンエアされた、大空祐飛さんのドキュメント番組。写真はこれの冒頭ですが、アリダとお甲の別れのシーンがスーパースローモーションで流れます(長谷川博己さんのナレーションもいい!)拝みたくなるような美しさでした。6度通った滝の舞台、毎回網膜フィルムにありったけの情報を焼き付けたつもりでしたが、こういうものには敵いません(笑)改めて「いやあ、私凄いもの見せていただいてたんだな〜」と感慨深くなりました。(こちらも超絶リピ対象です w )

それでいて、前に自分のブログで触れたかどうか…ご登場の「なんだか分からないがカッコよすぎて、どうにかなってしまいそうな」ご登場のアリダの顔とか、自分の初見時に「何てモノを見てしまったんだ!!!」というお顔に飛沫が広がっていく様とかは映っていませんでした。その時その場でしか得られなかったのものも確実にあるんだなと。リピートできない部分、また観た人自身のみが感じることのできる刹那の部分も同時に存在し得るということも、よくわかりました。

これは結局10/15の昼夜どちらの舞台だったのかな?編集で両方?(わかりませんが)客席、結構湧いてましたね ^^ 羊水屋さんが捌けていくときの楽しいやり取り、私が観た東京の舞台ではこのパターンなかったので、見れて嬉しかったです。

あと余談ですが、過去記事で触れた平幹二朗さんのカーテンコールでのこの上なくエレガントなお辞儀!これは私が現地で観た一番素敵だったお姿にとても近いものでした。確保できて幸せ!!(窪田マターじゃなくてゴメンなさい 笑)

年の瀬に、アリダとともに舞台の素晴らしさを思い出して胸いっぱい。来年もまた行けたらいいな〜と希望して…頑張って働きます(汗)