全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

咬ませ犬に選ばれた日

image.jpg

映画カノ噓の公開に先行して「サイドストーリー」がTVでオンエアされています。主人公 小笠原秋 を含め、その周りをとりまく人々にスポットをあてた、ミニドラマのオムニバス。

 

第4話は心也回「咬ませ犬に選ばれた日」。コミックを読んだときはあまり気にならなかったけど、咬ませ犬って単語、凄いよね(^^;)原作では第5巻に収められていますが、秋と心也の関係性の始まりともいえる重要なエピソード。二人の気持ちの行き来が合わせ鏡のようになっていて、うまいこと出来ています。読んでいてもすごく高まるシーンです。

 

ちょっとネタバレてしまいますが、このひとつのシーンを映画本編では秋サイドから、そしてドラマでは心也のほうから作ったようです。さらに昨日のオンエアでは、より原作に忠実なカタチで再現されていました。ただ、突っ込み方がちょっと甘いような気がするんですよね…勿体ない。もっとシンクロさせた作りにしたら面白かったのになあ。(何様)

 

さて忌憚のない感想を吐いたところで、窪田くんのビジュアルについて。このシーンの撮影は今年5月に行われました。私もエキストラとして参加し、その際(まだ、他のメンバーに今程思い入れがなかったので テヘ )「ブッッチ切りでカッコいい!!」などと感想を呟いた記憶が…(申し訳ない 笑)けど、昨夜オンエアで確認しても、やっぱり美しかったですね〜。何度も言って申し訳ありませんが、細い!薄い!明らかに昨日観たVS嵐と違う。これで体重にして何キロぐらいの差だろう…。音楽からも心也に近づきたいと仰った窪田さんですが、見かけもバッチリ売れっ子アーティストです。

 

エキストラを入れての収録は時間も割と短く、演奏シーンがあったのも薫と哲平のみで、心也ファンの私にはちょい残念だったんですけど、この時「演技をするご本人」を観るのが初めてで…真剣そのものでした、窪田くん。シリアスなシーンだからというのもありますが、あの近寄りがたい雰囲気、やっぱりクリプレイベントで観る姿とは全然違ってました。思い切り「仕事ができるオトコ萌え」だな(笑)

 

サイドストーリーは残り6話。時間に直すと映画本編に匹敵するボリュームです。それだけ「カノ噓」は主人公のみならず、周りの登場人物もすごく魅力的。それぞれに、めんどくさい気持ちを内に秘めていて誰にも彼にも気持ちを寄せざるを得ない。フジテレビさん、これはやっぱり連ドラのほうがよかったかもしれませんよ〜( ̄▽ ̄)

 

3月にこの映画に出ることが分かって…コミック読んだり、エキストラやライブイベントに参加したり…窪田ファンも長いことかけて愛してきた作品だもの ^^ 絶対ヒットして欲しい!いよいよ明日、公開です。