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全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

カーテンコールにて

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※イメージ画像です(笑)
前に雑誌で〝『唐版 滝の白糸』は自分にとって最高の挑戦になる〟と語っていた窪田さん。私もそう思っていたし、実際のハードルも当然、決して低くはなかったはず。 だからコクーンの千秋楽では、私も涙腺弱い窪田さんと一緒に泣いちゃおう〜ぐらいの気持ちでいました。なんかこう…周りの大先輩や蜷川さんに肩を抱かれながらの絵が浮かんじゃって…そして私もそれに立ち会っちゃってる気分になれたらな〜って(^^;; そうそう。大河のオールアップで父上と後白河さんにニヤニヤと見守られながら涙目で挨拶してた!あんな感じ。お母さんに叱られるのが怖くてヒックヒックしながら悪事を告白する子供みたいな泣き方…そんなシチュエーションまでも妄想してたわけです。 でも、カテコに現れたご本人は、意外にもと言っていいのか、涙どころかすっごく明るくて!そしてはしゃいでて。舞台を、お芝居を、仲間と作り上げたこの演目を、心から楽しんでいるように見えました。楽しくって仕方がないって感じだった! 家へ帰ってからジワジワきてしまったんだけど、あの子供泣きしてた、1年ちょっと前の窪田君は、もう過去のものなのかなって。寂しいとかじゃなくてね、むしろ誇らしかったです。自分をとことん追い込んで、終わった途端に決壊するほど張り詰めるようなとこ、これまではあったように思うんだけど、もうそんなことしなくても、世界のニナガワに応えられる演技が普通に出せちゃうってことなのかなと。一流の証じゃないですか!はぁ〜ムネアツ。凄いや、窪田君。 若干、妄想先行だな…(テヘ)大阪の公演がまだ残っているので、東京千秋楽は彼にとってまだ通過点ってだけかもね。^^; もちろん大阪で泣いちゃう窪田さんも大歓迎です(笑)ちょっと私的に予想外の出来事だったので、今回残してみました。 今年に入ってから役の掛け持ちが多く、うまく切替ることを求められている窪田さん。実際この舞台をやりながら、心也に向けてなのか身体を絞った跡が伺えたりとか、あと、ベースを手にする時間も作っていたみたいだし…。ちょっと前のエントリに書いたけど、そうやってこなして、確実にものにしていくしなやかさが堪らないのよ!どんどんステージが上がる窪田さんが眩しくて仕方ないです! 大阪は千秋楽だけ参加する予定です。これはもう行くってことだけで私には大事件(笑)だから記念受験みたいなものですね ^^ あと半月、楽しみにしていたいと思います。いや〜色々書いて一通り吐き出せました。充実の10月だった!(支払い怖い〜汗汗汗) さあ、ギアをまた入れ直して、11月・・・カノ噓!!(≧∀≦)