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全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

唐版 滝の白糸 10/29(火)千秋楽

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於 シアターコクーン 1階 XC列 14番
奇跡のお席最前列で観てきました、東京最後の滝の白糸。念のため言いますが、何かコネがあるわけでもなんでもなく(笑)オンラインで普通に取ったチケットです。いやあ〜これの葉書が家に来た日はビックリしました。今年の運を全部使ってしまいました。 最前列は、自分が考えていたより、また中2階から観ていたよりもずーっと舞台に近かったです。それもビックリした。これまで戯曲の解釈とか、このセリフ暗喩か?などと、ややこしいこと色々考えながら観ていた他の日とは違って、この距離じゃ、もう窪田さんしか見えないっ!ある意味シンプル(笑)なので千秋楽のレポなのに不甲斐ないですが、見たまま感じたままのミーハーな感想にとどめさせて頂きます。 ^^; 冒頭のアリダ。いや一貫してそうなんですが、やっぱりアリダはイケメンではないんですね。「エキストラで心也を観た時には猛烈にカッコイイと思ったのに…同じ人に見えないよなあ…」って、始まって暫くはそんなことばかり考えてました(芝居に集中しなさいw)そして「やっぱり大きな声で喋ってるんだなあ」と。なにその感想(爆)すいません、観劇素人なもので (^^;)ゞ これを100分間やり続けるんだから本当に舞台ってのはハンパないです。 それから窪田くんのハダカ。26日夜に観て中2日ですが、更に体が「薄く」なっているように感じました。初回の10日と比べたら歴然ってくらいに違うような…もう心也の準備に入っているからでしょうか。今日はお衣装ごしでもその薄さが分かるほどでした。こんなふうに、アリダに全霊を注ぎこみながらも次に備えてる…そういう俳優さんになったんですね、凄いや。これについてはまた別記事で書かせてもらいますね。 というか、一個一個別記事で書きたいことだらけだ、どうしよう(笑)三池崇史監督について書いとこうか。写真(改造劇より)にもありますが淡い黄色のパーカー(シャリ素材っぽかった)を着てらして、普通に関係者の受付から入ってこられました。お顔が小さかったです(なにその感想2)私もアガリましたが、その場にいた窪田ファンが一斉に色めき立った瞬間。やはり窪田さんが最敬愛するお方の一人とあって、ファンからも愛されているんですねえ。。。 カーテンコールは4回(で、合ってますよね)2度普通にやって(この日になってようやく羊水屋さんとのアイコンタクトが観られて感動!)3度目には窪田さん笑顔。周りの演者さんに「呼びましょう、呼びましょう」と声をかけて袖にいる蜷川さんを血糊のついた手でエスコート。このあたりになるともう笑顔全開で、出てきた蜷川さんのお顔に血糊をつけようとするはしゃぎっぷり!どうしよう!超可愛がられている感が炸裂している!!来年もう呼ばれるの決定だ、貯金貯金!!(決まってから考えようw) 最後は何故か分かりませんが、窪田さんが羊水屋さんから羊水ドリンク(多分飲めないやつだと思う)をプレゼントされ(笑)それを窪田さんが客席に投げるというパフォーマンスのおまけ。センター5列目あたりに落ちたかな?投げる前にちゃんと羊水屋さんに投げてもいいか確認するところとか、危なくないように控えめ〜に放っていたところとか…彼らしいな。^^ その後、大空さんと手をつなぎながら退場。最後はこちらに向かって(血糊がまだかなり残ったw)あの大きな手を胸のあたりで広げてバイバイしながら去っていかれました。大空さんも、役では割とツンとした表情が多かったせいか「こんな可憐な笑顔されるんだ」って驚きました。めちゃくちゃ魅力的!これがトップスターかあ〜って…やっぱりなにその感想3。 10月8日からの21日間。自分が行かない日もアリダが舞台に立っていると思うだけで、気持ちがアツくなりました。他に生で窪田さんを観る経験は何度かあったけど、それらとはまた違う「空間を共有する幸福」の虜でした、もう幸せ過ぎ。改めて窪田さんの熱演、そしてアリダを忘れません。本当にお疲れさま!大阪も期待しています。 夢を、ありがとう。