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全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

原点が見える

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不穏な空気を察知したときに見せるような、怯えにも似た真剣顔。大好物です!ちょっと二つ並べてみました。^^

ひとつ前の記事で、リミットは窪田くんのラフな表情と美麗な表情の落差を楽しめる、と書きましたが、実はこの落差、前にどこかで…と感じていたんです。で、最近なんとなくですが、それはケイタなんじゃないかと思うようになりました。

主人公が高校生で、窪田くんがケイタを演じたのと同じ年頃の人達が出演しているからかもしれません。ここ2回くらいは日向くんの出番が多いので「この役を当時の窪田くんが演ったらどんなんだろう」とか妄想してしまう自分もいて…いけませんね。^^;

勝手に類似性を見いだしているせいか、実はいがピーの演技の中にも、ちょいちょいケイタを感じることがあります。特に直近の第10話。生徒達の生存を否定するマスコミの無神経な態度に、激昂するシーン。あの叫びには思わず反応してしまいました。「あぁ…ケイタが浮かぶようだなあ」と。

ケータイ捜査官7は、俳優 窪田正孝の原点。何年も経って、こうしてまた別の役でケイタが垣間見えたりするのは素直に嬉しい。原点で培ったものが、色褪せずに今もちゃんと生きてるんだな。そんなふうに感じられるのです。

あと余談ですが、渡辺いっけいさんと共演しているのも、ケータイを思い出してしまう所以かも。絡みは「下流の宴」のほうが多かったはずなのに…何故でしょうか。私の中で窪田くんと共演するいっけいさんといえば、完全に「伊達さん」なんですよね(笑)

ただ、垣間見えることはあってもやはり「5年」の歳月が流れている…それは実感します。今の窪田くんはやはり20代半ばの青年…生徒か先生かって言ったら先生のほうだなぁ〜。もう高校生には戻れないのかぁって。嬉しいような淋しいような… ^^;

近頃リミットを観終わった後は、そんなセンチな空想に耽っていることが多く、おかげでケイタのリピ率が高い今日この頃です。。。