全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

諦めないこと

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月9ドラマ「SUMMER NUDE」も、いよいよ最終回を残すのみ。窪田さんはじめ他のキャストさんも撮了を無事迎えられたとか。おつかれさまでした。

視聴率的にどうだったか、よく知りませんが…番宣は最後の最後まで頑張ってるみたいですね〜。村瀬さん、諦めてない!(笑)

諸々、言いたいことのあったサマーヌードでしたが、今となっては思い出深いです。すべての回に出続けて、しっかりと光の世界を見せてくれた窪田くんに、やはり有難うと言いたい。始め手探りでも、最後にはきっちりと「カタチ」として私たちに投げてくれるんだもの。やっぱり一流なんだわ、アナタは。

だいたい、窪田さんがこうして答えを出そうと全力なのに、観てるアタシが諦めモードなのってどうよ!反省しきり。

そりゃあ、設定が適当すぎとか、ラブなシーンがなかなか出てこないとか、登場人物が全員厨二すぎるとか、音楽がワンパターンとか、高倉帝が可哀想とか、大人の事情が見えすぎているとか、諸々言いたいことはありますが(って、言っているw)もういいかって。この大詰めにきて、キャストをはじめ、現場の雰囲気の良さが醸成されてきてるなあ、と温かい気持ちにもなるのでした。

ドラマ素人の私ですが、今回ほど脚本とは演出とはキャスティングとは、と自問自答しながら観たドラマはありません。進行も絶えず遅れ気味だったようで心配もしましたが、現場のムードひとつでも、補っていけるものがあるんですね、きっと。

そして、その輪の中に我らが窪田さんもいるんだろうなあ。私も諦めちゃだめだな、最後まで。これが今日一番いいたかったことです。

最終回は「愉しく」見届けるつもりです。感謝を込めて。 (^_−)−☆