全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

さらに、サマーヌード感想

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なんか、ジワジワと別の感慨というか…。沁み入るような余韻がまだ続いています。電車がホームに入ってきて、二人の会話→10秒くれる?→むぎゅ!→チュー!→サヨナラ〜までの時間が、オンエア上でおよそ5分。細かい説明はないけど、なかなか会えない状況下での刹那の逢瀬であることがわかる。加えて彼のほうが「頼りたいなと思ったときに、いつも傍にいてくれる」存在であることも、彼女の発言から伺える…。

なにこれ…5分でひとつのお話として完成しちゃってます…。

(本編どっか行った…)

散々「脚本が…」とか「演出が…」とか言ってきたサマーヌード。(家族の前では、ここの3倍くらい言ってます 笑)なのに窪田ファンの私としては、もうこの5分だけで、諸々の不満が全てチャラになってしまいました(^^;)どんなにトンデモなドラマでも、もういいよ!そんなちっさいことは。え?「空飛ぶ広報室」に同じようなセリフがあったの?うーん、いいよ、気にしないよ!!みたいな(笑)

おまけに、このシーンの波奈江ちゃんの可愛いこと!これまで「アタマが悪そう」とか「世間知らずだろ」とか、思っててゴメン。どこか足りなさそうなキャラ造形はこの10秒数える場面の為にあったんだね!(違うか。けど褒めてます)

そうだ。割と序盤からの話ですが、光が真面目にラブ度高いこと言うときの、苦虫噛み潰したような表情をする波奈江ちゃんが結構好きです。駄話してるときは「そんなわけないじゃん」的な切り返しができるくせに、いきなり固まっちゃうんだよね(笑)

いま沸々とですが、これまでの光の軌跡を全部辿らなくては!という義務感が湧いています。ここまであんまりリピートもしてなかったのに、いま凄く光をおさらいしたくなっている自分!なんなんですか、この窪田演技の影響力は!

ラブシーンに限ったことではありませんが、こう…こっちの〝予定〟を悉く覆してくるような…なぎ倒していくような…。

雷のような破壊力とはまた違うけど、どうにも支配されるこのお手上げ感(笑)

やっぱり凄い。窪田正孝