読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

FREECELL 映画『カノ嘘』最速特集!

iphone/image-20130802225423.png ちょっと久しぶりに雑誌購入。こないだ

 の表紙FREECELLからまだ日も浅いせいかな

 んか分かりませんが、クリプレ&〝 心也 〟

 大特集でした。すごい扱い!お写真もたっ

 ぷり堪能しました。

ちなみに、たまたまリア友との集まりがあって、この 心也ビジュを見せてやったら、みんな「光と雰囲気違うね〜」だって。「そりゃあ、超絶カッコいいベーシストの役で出るんだもの」って言ってやりましたよ、ははは!

さて、ビジュアルも素晴らしいのですが、今回うならされたのはインタビューの中身です。「心也は秋をライバル視しているようでいて、本当は自分にないものを持ってる秋を一番理解してる」要点としてはこのようなコメントなんですが、「そうそう!まさにそう!」と膝を打つ思いでした。ただ恋人を取り合うライバルと、誰よりも理解してるから葛藤して対立するのでは全然違いますもんね。

勿論これまでも、役作りに関してすごく追求される方だということは分かっていたんですが、「言葉として」それを最大限発揮できるかは別で、私は窪田さんって、正直あまり得意じゃないのかな、って思ってました。なんていうか…語るより演じて周りを黙らせるというか…。あまりロジックに頼るタイプの俳優ではないと思ってたんです。

ところが、アリダの役の解釈あたりからでしょうか…あくまで、自分の中で、ですが。ものすごく言葉が増えた気がするんです、窪田さん。鈴木先生のトークショーのときは、役作りが細かい、ということは分かりましたが、こんな印象は持たなかったので、ここ最近ということになりますか。

関わる作品について、且つ自分の役について的確に、そして明瞭に「語る」窪田さんは実に新鮮です。本を色々読んでいらっしゃるようなので、そのあたりの影響もあるのかもしれないですね。(私も本読まなきゃ!)

こうなると、カノ嘘は本気で楽しみになってきました。小泉監督のお話によれば「アマデウス」の中の「モーツァルト」と「サリエリ」みたいな関係を最初イメージしてた、ですってえ!?

メインはラブストーリーなんでしょうが、男と男のぶつかり合いや牽制の仕合い、みたいなモチーフは大好きです!これに「男の嫉妬」エッセンスが加われば、私的に無敵!!(笑)

本当に、夏が終わったら楽しみな役、一気に来るなあ。今宵はちょっと上からな感じで語ってしまったけれど ^^; 窪田さんの語る言葉にも、しっかり、ついていかないと!ですね。 ^ ^