全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

挑みの対象

突然ですが、エベレストの写真です。理由はあとで(笑)

エベレスト.jpeg

2、3日前、とあるフォロワーさんの「窪田さんといい意味で距離が取れるようになった」という趣旨の呟きをTL上に見つけました。彼が自分にとって一体どういう存在か。前にも書いてますが、これについて正解はありません。堕ち年数や堕ちたときの自身の年齢、どの入口から堕ちたか等によってさまざまだと思うし、それでいいんです。方向性によってはそれこそ修羅の道になりかねませんが、それも覚悟して進むのであれば、外野がとやかく言うことでもないでしょう。

その一方で、その後起こる色々な事柄が、当初のキモチを変質させていくのもまた自然なことです。結果として窪田生活から離れていってしまうのも、また流れの中で起こりうるのです。かくいう私だって今後どうなるかなんて言える訳もありません。

さて、やたらと含みのある話になってしまっている本日の記事ですが(すみません テヘ)、私にとって「窪田くんはどういう存在か」をテーマに、少し考えてみました。

くだんのフォロワーさんと、その後少しやりとりをした際、自然に出て来た言葉がこの記事のタイトル「挑みの対象」です。ふっと浮かんだだけの割には、実にしっくりきています。他にも「棚の上において眺めている」とか「守護霊のごとく」とか(笑)色々仰る方がいてそれも大変興味深いし、ニュアンスとしては近いのですが、私の場合はもう少しアグレッシブなイメージ。

だって、多少失礼な言い方ですが20代の若造に、オバチャンの私がここまで振り回され日常を脅かされるなんて…実際ちょっと悔しいんですよ。「ちっきしょー!」ってよく思います(笑)その底なしの魅力に迫れば迫るほどカウンターパンチを食らうような…彼の作品や、素のお姿に触れることがまさに「挑み」なんです。その都度見事に跳ね返されるけどね… ^^;

とりわけ「言いたがる」傾向の強い私は「こんなに言葉を尽くしているのに、まだ全然言い表せていない!」と感じると「ああ!挑みが足りない!」なんて思うわけです(笑)

このキモチは恋愛とも違うし、尊敬とかともちょっと違うのかな(あ、尊敬はしてますけどね)。これもまたうまく言い表せず、してやられた感じです(苦笑)

そんなに目新しいテーマでもないのかな、と思ったんですが、冒頭のフォロワーさんが「挑みの対象って斬新!挑むってヒマラヤを相手にすることぐらいしか浮かばない」と言ってくれて(笑)それがなんだか面白くて、記事にしてみました。

そんなわけで、今日も明日もあさっても、がむしゃらに挑み続けます。