全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

勝手にムネアツ

 勝手にムネアツ…最近よく使ってます(笑)その… 当事者や、一般的なファンの意見としては違うかも しれないが、とにかく有無を言わさずに自分ひとり がやや暴走気味に熱い気持ちになる…そんな心の様 子を「勝手にムネアツ」と呼んでます。  ま、なんのこっちゃと いう感じですが。 その私にとって、観るたんびに「勝手に」胸熱くなっている窪田作品こそこの「十三人の刺客」です。先週テレビのほうでも再放送していました。
だってさぁ〜、この中に入ってるんだぜ(ニヤリ) この映画だけは、制作・キャストの発表から舞台挨拶まで、リアルタイムで感じたかったですね。これだけの豪華メンバーとの共演。しかもチームの一員。そうとう感慨深かったと思いますよ、ご本人もファンの方も。その輪に加わりたかった!!(><) この映画が公開されたのは2010年9月。私なにやってた?あぁ…2番目が生まれたばかりで、生涯で最も余裕のない時期だったわ(遠い目) しかもこの作品、レンタルで見たのそれから半年くらい経ってからだったかも。ん…おぼろげだけど、震災より後だった気がする。すると2011年春頃か…。 実は重盛様からすべてが始まったとしていますが、それ以前に唯一お目にかかったのが 小倉 庄次郎 でした。庄次郎は一番年少の侍という設定ですが、見せ場的に超絶オイシく、この大作で、こんな場面が用意されていることに勝手にムネアツ。そしてプレッシャーをバネにして、ケータイの爆発?するような演技から(笑)「抑えた情熱」というものを見事に演じ切った窪田さんに勝手にムネアツ。 ああああ何で見逃したーーーこんときの自分ーーー!!! 何でスルーしたーーー!!!フシアナーーー!!! はあぁ…言っても詮無き事ですね。堕ち時期はご縁ですから…。 これ以上言うと叫び出しそうになるわ。まったく…。