全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

安心して応援できる男 〜 清盛ファイナルパーティーにて〜

意味ありげにこんなネタを出してきてしまって申し訳ないのですが、書くなら今なのかな、と思って記事にしてみました。

今年の3月17日(日)に、東京大学で行われた『平清盛』のサヨナラ祭り。NHKの磯プロデューサーはじめ、ゲストに俳優の藤本隆宏さん、他、音楽を手がけた吉松先生、演出の柴田さん、時代考証を担当された、東京大学の本郷先生と、豪華な顔ぶれの揃うトークショーに参加したときのことです。

総集編DVDにも収録されているキャストのオールアップ集の上映や、クイズ、ドラマの裏話などでおおいに盛り上がったイベントは、予定時間を大幅に超過して終了。にもかかわらず、磯P、柴田さん、本郷先生に一言伝えたいファンが長蛇の列を退場口に作っていました。私は、ドラマのファンではあるものの特に伝えたいことはなかったのですが ^^; ただ、東大の本郷先生にはどうしても言いたいことがあって…(笑)

実はそれより以前にツイッターで、先生が窪田君ご本人の印象について「カッコイイ」と言及されていたんです。せっかくの機会、先生から直接「どのようにカッコよかった」のか聞けたらいいな〜と思い並んでいたところ、やっとこ順番が回ってきました。

さて、以下は当日のツイの振り返り。一部を編集して抜粋です。

2013年3月17日(日)

年末のイベントの時に本郷先生がツイートで「いやぁ…彼、カッコ良くてねえ」って仰ってたのが私めっちゃツボで。その感想を、窪田ファンだと前置きした上で先生にお伝えしました。

そしたら「そうですか。いや、ホントに素敵な人でしたよ。すごく育ちがいいよね、教育が行き届いてる」と。「育ちがいいというのは…ご両親の育て方の話ですか?」と聞いたら、マネージャーさんがすごいと。

お母さんみたい( に、口うるさいという意味らしい ) なマネージャーさんが色々窪田くんに指導してたと。年末パブビューの打ち上げ終わりが12時を回っていたのに、電車で帰らせてたのには驚いたと仰ってました。

「とにかく、彼なら大丈夫!安心してファンをやれますよ!」と、本郷先生に太鼓判を押して頂きました。

こちらが意図していない会話の流れになり、新鮮な驚きがあったことを今でも覚えています。ただ、それだけに社交辞令でない、先生の偽りの無い印象というものが伝わってきたし、同時に彼の傍には頼りになる方がいて、だから集中して仕事もできるんだろうなあ、と嬉しい気持ちにもなりました。

うっすら忘れかけていたエピソードだったのですが、この2日間、急速に頭をもたげてきています。

皆さんはこの土日、何を思って過ごしていましたか?

私はホントにいつもの…作品を観て、ツイッターでお喋りして、あと妄想もして…(笑)楽しく、そして穏やかな週末でした。

ホントに意味ありげですいません。明日からもまた、全力で…。