全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

セ☆キ☆ラ☆ラ

5月が終わりますね。

うちはちょうど昨日が息子の誕生日でして、何も無くても忘れない一日なんですが、奇しくも(?)昨日、窪田さんに初の…!という情報が舞い込んできて、いろいろと波紋が広がっております。

どうしようか迷いましたが、ま、このブログは一応自分と窪田さんの関わりの全てを綴る…と銘打っていますので(笑)極めて私的に、昨日から今日にかけての心模様を残しておきたいと思います。

まず、基本的なスタンスについてです。あくまで自己分析ですが、私はどちらかというと「ビジネス」の要素を強く意識しているみたいです。いや、勿論ツイッターで「好きだ」とか「かっこいい」とか言ってるのは、本心からの叫びですが、そう思わせてくれる彼の「仕事」に対して惚れ込んでいるわけで、基本的には「仕事で楽しませていただければそれで結構」だし、勝手ながら「いい仕事をするために頑張っていただきたい」し、そのための力になればと、微力ながら応援させてもらってもいるわけです。言葉の温度として適当でないかもですが、私は所詮、お客さん。自らをそんなふうに位置づけています。

なので、現状彼の仕事ぶりに不満がない以上は、それ以外で何があっても別に構いません。仕事に障りがありそうだと、こちらが感じればまた別ですが、そんなこともなさそうですし。記事が出るタイミングとか、事務所の対応がどうとかいうことも、あまり興味がありません。私は素人ですから、そういうことは考えても分からないし、これがどう影響していくのかということは、何よりご本人が一番よくご存知だろうと思っているので、正直考えようとも思いません。

とまあ、ここまでがアタマの中でこしらえてた自分の中の考えを文章化したもの。時々妄想で「いつか結婚とかするのかしら」などと思ったりしましたが「そりゃするわな、お年頃なんだから」ぐらいに思ってました。

ところが、現実ってヤツは侮れない!分かっていたくせに、やっぱり動揺しましたよ(笑)いや、スタンスが崩れるというのではなく、なんでしょう。単純に「初めて出会う種類の衝撃」に対する生理的な…生き物としての反応?(笑)昨日の午後、いつも通り作品を観て感想を呟く、ということをしながらも、実は「窪田」という文字を打つと、なにか胸がキューッとしてしまい、お名前を用いずに呟き続けるという… ^^; 自分、恥ずかしいくらい乙女じゃん!ああ、理屈を超えてやっぱりもの凄く好きなのね〜って再認識。そんな自分が滑稽すぎてもう…笑ってしまいました。

でもね、今日本屋さん行って、(私的に初めて)表紙を飾った雑誌がドーンと並んでるのを観たら、凄く凄く嬉しくて、もう色んなことぶっ飛んじゃった!自分の中ではこの方向性で揺らがなくていいんだって改めて思うこともできたな〜。どうしてか分からないけど、事前に考えてた以上の嬉しさがこみ上げてきて…ちょっと心に残る瞬間でした。

(ほんというとね、きのうまでは もうあのドラマみれない…なあんておもっていたのにね。きょうになったら あの けりたおされるとこ またみたい! っておもってるし じぶん… w)

と、いうわけで極めて私的に綴ってみました(笑)最後に、私的に、を強調するのは私自身の考えは私だけのものであって、人に促したりする意図は全くないということです。気にならない人、打ちのめされる人、色々だし、気になるポイントや気になり方も様々でいいと思います。自分自身が大人だとかいう気も更々ないですし、そもそも大人かどうか、なんて関係ないよね、感情だもの。

ちょっと凹んでしまった人も、ご自身について考えるひとつの機会になれば、いいですね。

これからも、長く長く応援していくのだから。