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全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

カッコいいのか悪いのか

4月28日(日)と、連休明けてからの5月7日(火)、

劇場に観に行ってきました。「めめめのくらげ」。

 

つぶやき、見てみましょう。

 

4月29日(月)

あー…私エロアンテナの感度が悪いのよね、元々 ^^; あんまりエロいと思わなかった。むしろ工さんのほうが…。マサくんは何だろう何だろう、う〜ん。キレ気味でイッちゃってて、それでいて少しだけカッコ悪かった。(←褒めてます)

 

カッコ悪いというのは、キャラ設定がなんかちょっとコミカルというか…私的にツッコミどころ満載だったから…。w 黒マントである必要性あったのか?とかこの時間もまだ思ってる(笑)

 

そう!ほんとにちょっとだけ、なんだけどカッコ悪かったよね〜。あれは何だったんだろう。。。

 

TL上ではエロイ!カッコいい!と絶賛の青竜様でしたが(笑)いや、カッコイイんですよ、美しいんですよ ^^; そこは揺るぎないんですけど、何故か、私ひとりで「ちょっとカッコ悪いのは何故なんだろう」って考えちゃいました。あのね、例えにするとイメージとして一番近かったのはヤッターマンのドロンジョ様達ね。コミカルな悪役というか…。

 

けど、インタビューなんか読むと “ 単なる悪役じゃなく彼らなりの正義を貫く「革命軍」をイメージ ” とあるので、ええ?大真面目な役ってことなの?とか。そのあたり、自分でも掴み損ねて悶々としてしまいました…(苦笑)

 

「悪役ではない」という設定はいったん置いといて、具体的に悪の華なのか、コミカルな悪役なのか、ん?と思う理由のひとつは青竜の台詞です。

 

「顔色、悪いっすよ」

 

「勝者には◯◯◯を差し上げます」← 名称忘れた。最強フレンド決定戦賞品のこと

 

 

「っすよ」って語尾はなんなんですか、勇人か!(笑)それと、急に「ます」って言われてあれっ!ってなったんですよね。そもそも直人との関係も彼より上なのか下なのか…それ把握できたらこうした台詞もストンと落ちるんでしょうね。私、映画の中にいろいろ説明を求めちゃうタチなんだな、きっと。

 

窪田さんはアップも多く、ビジュアルは申し分なかったんですけど、どーせ黒マント着るのなら、いっそのことめいいっぱいのコスプレにしてもよかったんじゃないでしょうか。銀髪で超ロン毛、くらいのインパクト、欲しかったかも。黒いマントの人があんなのどかな田園地帯にいるってのも、何か入り込めなかったな ^^;

 

で、結局カッコいいのか悪いのか。自分の中では次作に持ち越し(笑)

 

ただ、終わりに流れた2の予告!今度は舞台が変わりそう。近未来っぽかった。うん、あのくらい非現実なほうがいい。そしてどんどんマニアックなワールドに入っていったほうがいい!初音ミクの主題歌がすごく合ってるなあって感じたのも、その手のカルチャーと相性がいいからじゃないですかね。

 

いいとこも違和感感じたことも、沢山メモとったんですけどね。

そのメモがどっかいっちゃったのよぉ〜(; ;)

また思い出したり、見つかったりしたら、書きますね。今日はこのへんで。