読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

全力日和

俳優 窪田正孝さんに前のめり

ヒトヤノトゲ~獄の棘~ 第1話

1月は行く2月は逃げる3月は去ると申します。いつの間にやら平清盛再放送も始まり3月。年月早い、早いッス!仕事も繁忙期で毎日目が回りそうな忙しさの中ですが、今年最初の更新です。みなさま2017年もよろしくお願いしますm(_ _)m

 

さて本年一発目(だよね?)の窪田さんの新作。硬派かつ社会派な作品が多く、コアなファンも多いWOWOWドラマW。大変穿った見方ですが私的に「実力のある俳優しか出ていない」というイメージの枠なので(笑)ここでの主演は嬉しかったですね。楽しみに初回を観させてもらいました。

 

全6話だけど、初回はほぼイントロダクション。かなり導入をたっぷり取ってやっているという印象でした。人物の説明や背景は少なめ、それよりもエピソードをゆったりした間合いをとってじっくり観せています。なかなか趣のある演出で面白い。

 

窪田くんの役割として、まだ見えてくるものは無いけど、萩原さんや小澤さんがキャラ立ちの部分を担ってくれているので(しかも相当濃いww)お話を進めるためのコマというか、そういう立ち位置の主演なのかなって思いました。ケータイ捜査官のケイタみたいw

 

そうそう、ケイタといえば。冒頭の登場シーン。バスに乗ってるところ、リュック背負っててケイタみたいでしたね^^ただし「痩せたなあ〜」って思いました。やっぱり年月で少しずつビジュアルも変わるなあ。なんか、不思議な感じw

 

原作未読で、予告動画やインタビューもざっくり観ましたが「こういう話」というのがイマイチ掴めないまま初回を視聴。新人刑務官の成長物語なのかなあ…ってありきたりな感想を抱いてテレビ消そうとしたんですが、そのあとの次回以降の予告がめちゃ面白そうだった!あれ?成長ストーリーももちろんだけど、おやおや?なに?ガチにこれはサスペンスなんじゃないの??って思わず画面の前で前のめりw 武島の父親のストーリーも大いに絡んでくる感じあるし、全能感しかないと思われていた名久井看守長もどうやら一筋縄ではいかない様子だし、なんかピストルとか出てきちゃうし、予告観ながら「んぉ!おお!おおおお!」って謎の高まり(笑)ちょっと予想もつかない展開が待っていそう。今思えば事前のキャストインタビューや宣伝などに、ストーリーの話が漠然としか盛り込まれていなかったのも、ネタバレ回避の要素があったのかもですね^^

 

先日行われたトークイベントもチェックしましたが、平山監督は映画に軸足を置くまさに職人肌の監督さんだし、現場は男臭しかしないし(笑)色々新鮮で先が楽しみになってきました。次回ちょっと間が空くので復習も忘れずに、ですね!^^

 

最後に。窪田くんが自転車に乗ってるとこ久々に観た(笑)もうアラサーだけど、まだまだ似合うねえw すごくよかったです♪

  

f:id:somewak:20170308111648j:image